2018年10月20日(土) 23:44 JST

入室希望の学生へ

2017/12/25 更新

建築学コース試験科目振り分け番号の見直しが予定されており、当研究室受験者の指定番号は2017年度までの「A6」ではなくなります。2018年度院試での問題番号が確定した段階でこちらでお知らせします。

他大学の学生が院試を受験する場合

  1. 英語はTOEFL/TOEICの事前受験が必須です。提出時に英語のスコアがない場合は失格になります。時間的余裕を持って語学試験を受けておきましょう。
  2. 当研究室を志望する学生は指定問題を必ず選択してください。参考:建築学科のHP
  3. 院受験希望の他大生は事前に研究室訪問してください。ゼミの予定されている火曜日のみ受け入れています。USBメモリを持参してもらえればその場で過去問データをお渡しします。十分な過去問対策なしでの合格は難しいと思われます。

また、ほとんどの大学の建築系学科ではプログラム言語を十分に学ばないため、当研究室への入室後を少々不安に思うこともあるかもしれませんが、過去の例では問題ありませんでした。

千葉大学工学部建築学科4年生が院試を受験する場合

大学院進学希望者で当研究室を志望する学生は願書提出前に必ず面談をすませてください。第二志望、第三志望の場合でも最低限メールなどで志望の意向を伝えて下さい。第二、第三志望であっても受け入れる側は慎重な判断が必要ですから、本当はメールではなく事前の面談が好ましいです。

指定分野A6の出題範囲はおおよそ2年の講義「建築生産Ⅰ(建築構法)」に準じますので、この講義を受講しておかないと試験対策は難しくなります。「3D図解による建築構法」 松村 秀一 編著(ISBN:978-4870710078)が指定の教科書です。他大の受験生で、建築構法(一般構造)の教科書が異なる場合は、この本で受験準備してください。

同3年生がゼミ配属を希望する場合

毎年秋に建築実践研究にて催される「研究への誘い」を参考にしてください。また、研究室(工学部10号棟220号室)を訪問して、ゼミ生にいろいろと質問するのもよいでしょう。平成21年度からは3年後期に「建築情報処理」が開講されています。研究上必須の知識ですので、こちらは必ず受講してください。

卒業制作をとらない学生ばかりだとバランスが良くないので、ゼミ生の半数以上は卒制を行うように調整して採用したいと思います。卒制履修者は必ず卒業制作の選択の有無を志望調査の用紙で明言してください。優遇される可能性があります。履修課程では3年生以降は設計が必修ではなくなりますが、当研究室を希望する学生はこの点もよく考慮のうえ、履修計画をたててください。また、上で述べた「建築情報処理」受講者を優先します。ただし、これらの調整は研究室の定員を上回る志望があった場合のみです。定員に達しない場合は関係ありません。

国内および外国からの研究生の受け入れについて

最近、研究生として入室を希望する問合わせが増えました。現在のところ私の研究室は手狭な割に所属学生が多く、研究スペースの確保が困難な状況です(机が足りません)。そのため、大変残念なのですが研究生は受け入れていません。院試を受験し大学院生として入室してください。

***

研究室訪問希望者は事前に電子メールでアポイントをお願いします。過去問などの入試情報についても提供します。アドレスは以下です。スパム防止のため@を◯に置き換えてあります。送信の際は@に戻してください。

hirasawa◯faculty.chiba-u.jp

最終更新日:: 2017年12月25日(月) 11:03 JST|表示回数: 1,114 印刷用ページ


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