2018年8月22日(水) 15:11 JST

新規ページのご紹介と更新のお知らせ 2012年6月

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  • 2012年6月30日(土) 11:47 JST
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    ゲストユーザ

拡張現実感(AR/MR)の建築分野への応用では、これまでに本研究室で取り組んできた拡張現実感に関する研究について紹介しています。加えて、動画デモのページにCADからARに重畳するオブジェクトを操作できるシステムのデモ動画を掲載しました。ここでは、CAD上からARで重畳する3Dオブジェクトの配置・移動・変更・削除などの操作を可能とすることで、より意思決定・合意形成に効果的な検討を実現しました。

本研究室ではこれまでにも拡張現実感を応用したインテリアシミュレータや景観シミュレータなど、様々な応用方法を提案してきましたが、今後も建築向けの実用的な拡張現実感システムの開発に取り組んでいきたいと考えています。ご期待ください。


また、建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究に、三次元プリンタによる法華経寺五重塔五層目のスケール模型化の様子を追加しました(こちらです)。少し更新のタイミングが開いてしまいましたが、現在、五層目の模型については屋根部の小屋組が組み終わったあたりです。近々に全体像についてもアップする予定です。

動画デモページを更新しました 2012年5月

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  • 2012年5月26日(土) 17:57 JST
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    ゲストユーザ

動画デモページに、拡張現実感を利用した景観シミュレーションを追加しました。本研究室でこれまでに公開してきたARデモは、屋内空間でのシミュレーションを扱ったものでしたが、実は、屋外空間を対象としたARの研究も行っています。このデモでは、屋外の広域な空間を対象として、拡張現実感(AR)を利用した景観シミュレーションを行いました。このデモのように、実物大の建築物のCGを景観検討の対象となる敷地に重畳することで、リアリティのあるシミュレーションが可能になります。利用しているデバイス類はスマートフォンなどにも搭載されているので、今後は手軽な機材を利用したシステムの構築にも取り組んでいきたいと考えています。

アルゴリズミック・シティのページを更新しました 2012年3月

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  • 2012年3月 7日(水) 12:00 JST
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    ゲストユーザ

アルゴリズミック・シティのページを更新しました。 前回行なった集落発生位置予測のアルゴリズムに改良を加え、次のステップ「自然発生的な街道」の生成を行ないました。 下の意味ありげな絵ですが、これが街道の”素”のようなものです。詳しくは こちらのページ をご覧ください。

アルゴリズミック・デザインに作品を追加しました 2012年3月

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  • 2012年3月 5日(月) 12:00 JST
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    ゲストユーザ

 アルゴリズミック・デザインに作品を追加しました。


毎年はじめに開催されるeVoloのSkyScraperCompetition、当研究室に所属する一部のメンバーの定例イベントのようなものなのですが、今年はこれに2点応募しました。

動画デモページを更新しました 2012年3月

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  • 2012年3月 2日(金) 22:29 JST
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動画デモページに、テンセグリティの物理エンジンでのシミュレーション その2を追加しました。 このデモでは、その1(その2のの動画です)のシミュレーションプログラムを改良したものによって、イルミネーションコンテストの台座の挙動をシミュレーションしたものです。改良したプログラムでは、CAD定義した閉じたポリゴンから、それをもとにしたテンセグリティ形状を生成し、形状実現性をシミュレーションすることができるようになっています。複雑な形のテンセグリティを生成、シミュレーションしたデモも近いうちにお見せできればと考えています。


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