2018年4月26日(木) 05:25 JST

動画デモページを更新しました 2013年2月

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  • 2013年2月20日(水) 14:13 JST
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動画デモページに、物理演算エンジンによる伝統木造建築の機構解析に関するデモを二点追加しました。一つ目のデモは、伝統木造建築の継手仕口のうち、腰掛鎌継ぎ、相欠仕口について、物理演算エンジン上でその挙動が正しくシミュレーションできるか確かめたものです。二つ目のデモは、初重軸部の一部を入力し、物理演算エンジン上で分解を試みているものです。物理演算エンジンを利用した分解シミュレーションによって、模型作成の前検証として施工実現性が確かめられないかと考えています。

入室希望者向けの情報を更新しました

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  • 2013年2月18日(月) 19:52 JST
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2013/03/09 更新

入室希望の学生への内容を更新しました。博士前期(修士)課程の受験を予定している学生は注意が必要です。

特に他大の方は注意してください。

拡張現実感の建築分野への応用ページを更新しました 2012年11月

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  • 2012年11月22日(木) 16:15 JST
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拡張現実感(AR/MR)の建築分野への応用のページに、拡張現実感の没入感の向上に関する内容を追加しました。仮想物と実物との前後関係問題(オクルージョン問題)の解決手法と、ARにおける仮想物の位置合わせ精度の安定化手法について記述しています。今後も引き続き拡張現実感の建築分野への応用の研究を行なっていきますので、ご期待ください。

その他デモ(画像有)のページを更新しました 2012年7月

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  • 2012年7月17日(火) 22:10 JST
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その他デモ(画像有)のページに、2011年修士論文として取り組んだ「樹木の生長モデルに基づいた木材テクスチャ生成に関する研究」と「深度センサ付きカメラを利用した文化財の三次元復元」の画像デモを追加しました。前者の研究では、内部の連続性などの要因から、自然に表現することが難しい木材のCG表現のリアリティを向上するため、木材の自然な断面テクスチャを生成するシステムを開発しました。また後者の研究では、Kinectを利用して文化財の三次元形状計測を試み、その実用性を検証しました。本研究室では、今回ご紹介する研究のように、プログラミング言語が扱えないと難しいけど、建築を専門とする人がこれができたらいいのに、と思うような研究に精力的に取り組んでいます。どちらも面白い研究ですので、ぜひご覧ください。

新規ページのご紹介と更新のお知らせ 2012年6月

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  • 2012年6月30日(土) 11:47 JST
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    ゲストユーザ

拡張現実感(AR/MR)の建築分野への応用では、これまでに本研究室で取り組んできた拡張現実感に関する研究について紹介しています。加えて、動画デモのページにCADからARに重畳するオブジェクトを操作できるシステムのデモ動画を掲載しました。ここでは、CAD上からARで重畳する3Dオブジェクトの配置・移動・変更・削除などの操作を可能とすることで、より意思決定・合意形成に効果的な検討を実現しました。

本研究室ではこれまでにも拡張現実感を応用したインテリアシミュレータや景観シミュレータなど、様々な応用方法を提案してきましたが、今後も建築向けの実用的な拡張現実感システムの開発に取り組んでいきたいと考えています。ご期待ください。


また、建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究に、三次元プリンタによる法華経寺五重塔五層目のスケール模型化の様子を追加しました(こちらです)。少し更新のタイミングが開いてしまいましたが、現在、五層目の模型については屋根部の小屋組が組み終わったあたりです。近々に全体像についてもアップする予定です。


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