2018年12月18日(火) 04:48 JST

動画を2本公開しました 2013年11月

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  • 2013年11月14日(木) 12:00 JST
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かなり久しぶりですが、動画を2本公開しました。1本は、千葉県長須賀で実施中の街並みシミュレーションに関係する動画です。AR/MRを用いたもの、その比較対象としてVRのみのもの、といくつか作成して実験していますが、今回公開したものはフルVRシステムのウォークスルー動画です。広い範囲を細かすぎず粗すぎず効率的にモデル化出来ていると思いますがいかがでしょうか。動画はこちらです。

もう1本は、10月に日本科学未来館で行われたInnovative Technologies 2013での展示の様子を、主催者(経産省)がDigiInfo TVにアップロードしてくれたものです。テンセグリティの制作は気が遠くなるぐらい難しいのですが、ARを用いた支援システムで作り難いものをなんとか作る、そういう技術デモになっています。サンプルとして持ち込んだテンセグリティ構造物(大きさ1m×2m×0.5m程度)を実際に触ってもらい、その軽さ堅さを体験してもらいました。テンセグリティの設計解析制作施工支援(出来形管理)の作業フローの一番最後のステップのみのプレゼンテーションですが、前の3ステップも建築学的にはとても重要で、このあと引き続き研究を深めていく計画です。 この構造物は研究室のエントランスに置いてありますので、興味のある方はお早めに。こちらの動画では、聴衆が建築関係者以外が大半であることもあって、建築関係者が聞くと口が滑ったように思うところがもしかしたらあるかもしれませんが、

2013年オープンラボのご案内

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  • 2013年10月28日(月) 00:00 JST
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2013/11/1 更新

毎年恒例のオープンラボを11月2日(土)11:00〜17:00におこないます。展示内容の紹介などを開催日前日まで毎日更新していく予定です。お楽しみに。昨年のオープンラボの様子がこちらにありますので、参考にしてください。

はじめて当研究室にいらっしゃる方は、場所がわかりにくいのでこの地図を手がかりにいらしてください。

AR作業支援 ~ ペントミノパズル

AR技術をペントミノパズルの作業支援に応用しました。テトリスに登場するパーツが四つの四角で構成されているのに対し、ペントミノは五つの四角形を組み合わせたパーツを用います。全12種のパーツを使ってお題のかたちを作るのですが、これがなかなか難しいのです。写真にも写っていますが、お題の「ネコ」に挑戦して途中で挫折してしまいました。今回作ったAR作業支援システムは、どのパーツがどこにあるかを認識してヒントを出してくれます。当日はぜひペントミノにチャレンジしてみてください。


コンピューテーショナル・デザイン ~ テンセグリティの設計から施工まで

テンセグリティは下の写真のように、圧縮材のパイプと引張材のワイヤで構成されています。パイプは互いに接しておらず、ぴんと張ったワイヤで端点どうしを結んであります。持ち上げてもほとんどたわまず、とても軽く、見た目も魅力的ですが、設計や施工がとても難しい構造です。当日はテンセグリティ構造を用いた制作物と、設計から施工までのワークフローを紹介したパネルの展示をおこないます。写真のように、実際に持ち上げたり揺らしたりと、じっくり触っていただけます。


オープンラボとグラフィソフト賞

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  • 2013年7月 3日(水) 18:35 JST
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千葉大学建築学科3年生向けのオープンラボの案内です。今年度ゼミ配属を希望する学部学生向けですので学外の方は見学できません。学外向けの本格的なオープンラボは秋の学園祭と同時開催しますので、そちらの機会をご利用ください。毎年11月の第一土曜日に開催しています。

日付 2013年7月12日(金)
時間 16時00分〜
場所 創造工学センター3F

内容はGDL講習会修了者の作品発表会ですが、今年度からグラフィソフト・ジャパン株式会社さんより「グラフィソフト賞」の提供があります。学内限定の催しですが、できるだけ早めにとりまとめて結果をお知らせいたします。

動画デモページを更新しました 2013年2月

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  • 2013年2月20日(水) 14:13 JST
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動画デモページに、物理演算エンジンによる伝統木造建築の機構解析に関するデモを二点追加しました。一つ目のデモは、伝統木造建築の継手仕口のうち、腰掛鎌継ぎ、相欠仕口について、物理演算エンジン上でその挙動が正しくシミュレーションできるか確かめたものです。二つ目のデモは、初重軸部の一部を入力し、物理演算エンジン上で分解を試みているものです。物理演算エンジンを利用した分解シミュレーションによって、模型作成の前検証として施工実現性が確かめられないかと考えています。

入室希望者向けの情報を更新しました

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  • 2013年2月18日(月) 19:52 JST
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2013/03/09 更新

入室希望の学生への内容を更新しました。博士前期(修士)課程の受験を予定している学生は注意が必要です。

特に他大の方は注意してください。


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