2018年6月24日(日) 03:02 JST

新サイト開設しました

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  • 2014年11月17日(月) 10:34 JST
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旧サーバでお知らせしましたが、本日より正式にhttp://www.hlab-arch.jpが新しいURLになります。Facebookなどではしばらく前から新URLの方でご紹介しており、お気づきの方も多いと思いますけれど。運用試験期間が必用でしたので、正式なご案内が本日になりました。

さて、更新の際にファイルを整理していた古株のK君(すでに他大で後進の指導に就いています)が、過去に研究室ウェブサイト左上を飾った「ロゴ」を探してまとめてくれました。この後の記事はK君に作ってもらったものです。よろしければご覧ください。

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Kです。更新の際にファイルを整理していたら、過去に研究室ウェブサイト左上を飾った「ロゴ」が幾つか出てきました。少し懐かしいものもありましたのでざっと振り返ってみたいと思います。


オープンラボ(2014秋)は終了しました

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  • 2014年11月 3日(月) 21:40 JST
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研究室の引っ越し後の初のオープンラボが開催されました。足元の悪いなか多くの方がいらしてくださりました。ご来場ありがとうございました。また告知が不十分だったために、日曜日にお越しになった方もいらしたようです。この場を借りてお詫び申し上げます。

当研究室は毎年大学祭期間中の土曜日に研究室公開を行っております。よろしければ来年またお待ちしておりますので、ぜひお立ち寄りください。

2014年度オープンラボのご案内

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  • 2014年10月23日(木) 00:32 JST
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    ゲストユーザ

20141030 更新

今年も平沢研究室は、11月1日(土)11:00〜16:00にオープンラボをおこないます。大学祭の期間中ですので、大学外部の方も自由にご覧になることができます。ぜひお越しください。 本日より展示内容の紹介を少しづつ更新していきます。今年は例年に比べてハードウェア側の展示が多くなっております。昨年のオープンラボの様子がこちらにありますので、参考にしてください。

なお本研究室は創造工学センターから引っ越して、工学部10号棟2階に移転しました。 そのため当日お越しになる方は、 こちらよりリンク先の地図を手がかりにいらしてください。

動画を2本公開しました 2013年11月

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  • 2013年11月14日(木) 12:00 JST
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かなり久しぶりですが、動画を2本公開しました。1本は、千葉県長須賀で実施中の街並みシミュレーションに関係する動画です。AR/MRを用いたもの、その比較対象としてVRのみのもの、といくつか作成して実験していますが、今回公開したものはフルVRシステムのウォークスルー動画です。広い範囲を細かすぎず粗すぎず効率的にモデル化出来ていると思いますがいかがでしょうか。動画はこちらです。

もう1本は、10月に日本科学未来館で行われたInnovative Technologies 2013での展示の様子を、主催者(経産省)がDigiInfo TVにアップロードしてくれたものです。テンセグリティの制作は気が遠くなるぐらい難しいのですが、ARを用いた支援システムで作り難いものをなんとか作る、そういう技術デモになっています。サンプルとして持ち込んだテンセグリティ構造物(大きさ1m×2m×0.5m程度)を実際に触ってもらい、その軽さ堅さを体験してもらいました。テンセグリティの設計解析制作施工支援(出来形管理)の作業フローの一番最後のステップのみのプレゼンテーションですが、前の3ステップも建築学的にはとても重要で、このあと引き続き研究を深めていく計画です。 この構造物は研究室のエントランスに置いてありますので、興味のある方はお早めに。こちらの動画では、聴衆が建築関係者以外が大半であることもあって、建築関係者が聞くと口が滑ったように思うところがもしかしたらあるかもしれませんが、

2013年オープンラボのご案内

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  • 2013年10月28日(月) 00:00 JST
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2013/11/1 更新

毎年恒例のオープンラボを11月2日(土)11:00〜17:00におこないます。展示内容の紹介などを開催日前日まで毎日更新していく予定です。お楽しみに。昨年のオープンラボの様子がこちらにありますので、参考にしてください。

はじめて当研究室にいらっしゃる方は、場所がわかりにくいのでこの地図を手がかりにいらしてください。

AR作業支援 ~ ペントミノパズル

AR技術をペントミノパズルの作業支援に応用しました。テトリスに登場するパーツが四つの四角で構成されているのに対し、ペントミノは五つの四角形を組み合わせたパーツを用います。全12種のパーツを使ってお題のかたちを作るのですが、これがなかなか難しいのです。写真にも写っていますが、お題の「ネコ」に挑戦して途中で挫折してしまいました。今回作ったAR作業支援システムは、どのパーツがどこにあるかを認識してヒントを出してくれます。当日はぜひペントミノにチャレンジしてみてください。


コンピューテーショナル・デザイン ~ テンセグリティの設計から施工まで

テンセグリティは下の写真のように、圧縮材のパイプと引張材のワイヤで構成されています。パイプは互いに接しておらず、ぴんと張ったワイヤで端点どうしを結んであります。持ち上げてもほとんどたわまず、とても軽く、見た目も魅力的ですが、設計や施工がとても難しい構造です。当日はテンセグリティ構造を用いた制作物と、設計から施工までのワークフローを紹介したパネルの展示をおこないます。写真のように、実際に持ち上げたり揺らしたりと、じっくり触っていただけます。



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