2018年6月23日(土) 17:29 JST

計算機言語で形を造る フォローページ

  • 印刷用ページ
  • 2014年7月12日(土) 00:00 JST
  • 投稿者:

2014/08/10 更新

このページでは、教科書「計算機言語で形を造る」(電子出版販売サイトはこちら)に関してフォローしています。新しく追加したものが上に来るように更新していきます。

読者からのご質問にお答えします(2014.08.10)

  1. Q.洋書で同じようなKindle本OpenSCAD for 3D Printingがありますが本書との違いは?
  2. A.私が確認した限りでは「計算機言語で形を造る」のほぼ前半部分程度の内容のようです。「計算機言語で形を造る」の後半では実際的なモデリングについて扱っていますが、当該洋書には含まれません。英語でよいならばリファレンスに直接あたれば十分な情報が得られるかと思います。ご参考までに。
  3. Q.さらに踏み込んだ内容が読みたいのですが?
    A.部品点数が50~100になるようなデザインを実際におこなう場合に、必要とされる応用的な技巧について、いずれまとめたいと思っています。

アニメーション(2014.07.12)

Kindleで採用しているmobi形式では、動画をサポートしていません。これはいわゆる動画GIFのようなものでも同様に動作せず、このテキストを出版するに際しては時系列にフレームをタイル状に並べて対応しました。とても見にくかったですね、すみません。

原稿準備中に用意したもので採用できなかったものをこちらで公開します。

  1. 図5.11 四方蟻のアニメーション
  2. 図5.13 婆娑羅継のアニメーション
  3. 図6.3 単純なアニメーションの例
  4. 図6.4 追掛け大栓継ぎの嵌合アニメーション

こうしてみると、動画は説得力あります。教科書ならやはり動画がいいですね。これをベースに動く教科書を作りたいと思っています。いままでにない教材になりそうです。Kindleの対応が待たれます。iBookは対応しているらしいのでそちらでの可能性もありえます。

新しい教科書できました 「3D図解による建築構法」

  • 印刷用ページ
  • 2014年3月11日(火) 15:19 JST
  • 投稿者:

昨年の今頃にGDL言語の教科書を出しましたが、1年経って今度は建築構法の教科書を出すことができました。共著ですが、挿入図のほとんどを当研究室の学生達に作成してもらいました。まだもう、

やさしく学ぶArchiCAD GDLプログラミング 誤記対応に関するお知らせ

  • 印刷用ページ
  • 2013年5月10日(金) 09:42 JST
  • 投稿者:

当研究室による「やさしく学ぶArchiCAD GDLプログラミング」(Amazon取り扱いページへのリンク関連記事へのリンク)に誤りがあります。

訂正箇所を正誤表にまとめましたので、左の人気ページメニューの「やさしく学ぶArchiCAD GDLプログラミング 誤記対応ページ」でご確認ください。今後、誤りが見つかり次第、左リンク先の正誤表を更新いたします。読者の方々にはご面倒をおかけしますが、定期的な確認をお願い致します。

最初 | 前へ | 123 | 次へ | 最後

日々の記事

Twitter ・ Facebook

Twitter 平沢研究室アカウント FaceBook 平沢研究室ページ

アクセスカウンタ

7,259,166