2018年1月19日(金) 14:10 JST

新年度の準備 構法教科書第二版

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  • 2017年3月 8日(水) 12:00 JST
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教科書「3D図解による建築構法」の第二版が出ています。

論文のシーズンが終わってほっとしていたら、もう三月も中旬で、新年度の準備をしなければなりません。研究する時間が本当に取れなくなってきました。難しいものです。

上の図は、第二版の講師用ヴィジュアル教材を準備中にディスプレイ画面をダンプしたものです。全部で400枚程度の図を当研究室で作成していますが、サムネイルを一画面に表示したところです。400枚、多いのか少ないのかこうしてみると判断できませんね。

計算機言語で形を造る フォローページ更新

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  • 2016年8月 9日(火) 12:29 JST
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ことしも普遍の講義「かたちの論理」の担当分を済ませました。現在はレポートを出題してその提出を待っているところです。結果については稿を改めて紹介したいと思います。

校倉の嵌合部ディテール(習作) OpenSCADを用いて制作しています

さて、最終回の講義後、OpenSCADが教科書の説明通りに動いてくれないけれどどうすればよいか、という質問がありました。OpenSCADが内部で使用しているOpenCSGとPCのグラフィックカードとの相性が原因のようです。全ての場合で問題が解消するとは限りませんが、もし動作がおかしいことがあれば、フォローページに対応策を追加しましたので試してください。フォローページはこちらです。

かたちの論理 2015

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  • 2015年12月30日(水) 00:00 JST
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前期の講義の報告がこんな時期になってしまいました。年は越すまいと思い、あわててレビューします。

3Dプリンタによる在来軸組構法の住宅模型

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  • 2015年9月 8日(火) 11:18 JST
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教材ネタが続きますが、前回の4次元から打って変わって、ごく普通の在来軸組構法の住宅模型です。

普遍の講義 「四次元をみる」

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  • 2015年7月28日(火) 12:00 JST
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上の画像を入れ替えました。四次元の「正四面体」の三次元像です。20150729

今年も普遍(「教養課程」のことです)の講義「かたちの論理」を担当しました。大学学務のアレンジで工学部の学生が居ない(=建築の学生も居ない)講義なのですが、文系の学生だけでなく理学部・医学部の理系の学生との混合クラスなので、講義の構成を二段構成にしています。前半は座学、後半はスクリプトによる立体造形です。後半では好き勝手に楽しくやっています。

したがってレポートも二種類提示して個々の学生の好きな方を提出してもらっています。後半部分対象の課題はそのものズバリ、3D造形をせよ、ですが、たった4回の講義ですからかなり無理があります。それを補うためにしっかりした教科書を作って頒布しています。昨年度の最優秀作の記事スクリプティングによる造形教育の試行で、どの程度まで学生がついてきてくれるのか、参考になると思います。今年度は出題したばかりですが、面白い作品が出てくればまたこちらで紹介したいと思います。

さて、

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