2018年12月12日(水) 01:18 JST

新しいロボットを導入しました

  • 印刷用ページ
  • 2017年6月 7日(水) 12:40 JST
  • 投稿者:
    ゲストユーザ

久々の記事の更新になります。昨日新しく大型の産業用ロボットを導入しました。写真でもおわかりかと思いますが人の背丈よりも高く、広範囲まで丸ノコが届きます。ノコの直径は500mm超あります。


2016年度博士論文の公聴会が行なわれました

  • 印刷用ページ
  • 2017年2月23日(木) 17:54 JST
  • 投稿者:
    ゲストユーザ

博士後期課程の学生の博士論文の公聴会が行なわれました。「多関節ロボットによる多様な形状の木質建築部品加工に関する研究」と題して発表した論文の内容について、簡単に紹介します。


ロボデックスで発表してきました

  • 印刷用ページ
  • 2017年1月21日(土) 14:48 JST
  • 投稿者:

もう終わってしましたが、「第1回ロボデックス ロボット・活用展」で発表してきました。

上の写真は、

角材から多面体を切り出してみた

  • 印刷用ページ
  • 2016年4月15日(金) 17:00 JST
  • 投稿者:

20160425 更新
Mac系で動画再生を可能に

20160418 更新
静止画を動画に変更

本年度のGDL講習会も無事始まりました。4年生はここからスタートでまだなにも出来ませんが、一年後には目を見張るほどの成長を遂げているはずで、いまから楽しみです。

最近、共同研究の打合せ会議用に、人工技能研究に関係してちょっとした技術デモンストレーションを制作しましたのでご紹介します。上の写真は正12面体1個と正20面体2個を並べたものですが、表面のテクスチャをよく観察すると木材から切り出したものであることが分かると思います。少し前の記事「研究テーマのリバイバル」から写真を引用してみましょう。こちらはCGです。

これらを対比してみると、CGのモデリングが現実をうまく表現していることがわかります。使える手法であることが実証的に確認できました。

さて、

人工技能研究始めました

  • 印刷用ページ
  • 2016年1月20日(水) 12:00 JST
  • 投稿者:
オリジナル角のみツールを扱うロボット

人工技能とは

京都大学の吉川恒夫先生がおそらく2000年頃に書かれたであろうメモには、ロボットは人工技能を実現する機械とあります。吉川先生のメモでは、人工知能を人間の知能作業の代行とするアナロジーで人工技能は人間の技能作業の機械化とされています。吉川先生のメモは現在でも次のURLでご覧頂けます。

https://staff.aist.go.jp/h.arai/rsj2k_os/os_proc/yoshikawa.html

さて、当研究室ではデジタルアーカイブ研究のデータの整合性検証のために、CNCフライス盤や3Dプリンタを使ってきました。これらの出力機械は、作成した3Dデータの正しさを検証するのに十分な能力を持つことを論文等で紹介してきましたが、実は、もの足りなりなく思うこともしばしばありました。どのような点がもの足りないかというと:

  1. 制作物の大きさが限られる・・・建築物全体を作ろうにもスケールは頑張っても1/15~1/50程度になり迫力がない。
  2. 素材・・・特に3Dプリンタを用いる場合には、プラスチック感を残念に思うことも多い。
  3. 納まりの改変・・・こちらはフライス盤を用いる場合に特に顕著で、入隅(ポケット形状)の忠実な再現は特に難しい。

3.に関しては部品を相互に組み上げてしまえばわからないことが大半で、学術的にはともかく感性的には許容されえますが、1.と2.は完成後の見た目に影響大きく、ただただ残念に思うばかりです。

最初 | 前へ | 12 | 次へ | 最後

Twitter ・ Facebook

Twitter 平沢研究室アカウント FaceBook 平沢研究室ページ

アクセスカウンタ

7,412,526