2018年12月18日(火) 04:20 JST

計算機言語で形を造る フォローページ更新

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  • 2016年8月 9日(火) 12:29 JST
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ことしも普遍の講義「かたちの論理」の担当分を済ませました。現在はレポートを出題してその提出を待っているところです。結果については稿を改めて紹介したいと思います。

校倉の嵌合部ディテール(習作) OpenSCADを用いて制作しています

さて、最終回の講義後、OpenSCADが教科書の説明通りに動いてくれないけれどどうすればよいか、という質問がありました。OpenSCADが内部で使用しているOpenCSGとPCのグラフィックカードとの相性が原因のようです。全ての場合で問題が解消するとは限りませんが、もし動作がおかしいことがあれば、フォローページに対応策を追加しましたので試してください。フォローページはこちらです。

2016年度GDL講習会 作品発表会

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  • 2016年7月11日(月) 18:39 JST
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今年度のGDL講習会の最終課題となる作品発表会が行われました。 4月から3ヶ月間という短い講習期間でしたが、受講した学生たちの作品はそれぞれレベルが高いものとなっています。 今年度も「GRAPHISOFT賞」をArchiCADを開発しているGRAPHISOFT社さんに設定いただき、発表会の様子をリアルタイムで見てもらいつつ、質問等も交えながら選考してもらいました。

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2016年度第8回GDL講習会

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  • 2016年6月17日(金) 21:04 JST
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第8回ではGDLプログラミングマニュアルの8章で紹介している「他言語からGDLを使う」方法を学習しました。GDLもプログラミング言語ですので、人の手では描きにくい曲面、あるいはそれに円柱を適応させた立体トラスなどをプログラミングできますが、C言語やPythonなどの汎用プログラミング言語により複雑な処理を任せ、計算結果をGDLスクリプトとして出力させるといった分業が効果的なシーンもあります。ここでは、こういった分業の例として、パーリンノイズを用いた地形と、再帰によるシェルピンスキーのギャスケットを紹介します。

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2016年度第7回GDL講習会

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  • 2016年6月13日(月) 21:01 JST
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第7回となる今回は、GDLのホットスポットという機能を扱います。ホットスポットとは、GDLなどのオブジェクトを実際に図面に配置するときにマウスで掴むポイント(Illustratorでいうアンカー)です。GDLを使って適切にホットスポットを定義しておくと、オブジェクトを並べたり、決まった位置に配置したりする際に便利です。

時計半径編集中 時計分針編集中


2016年度第6回GDL講習会

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  • 2016年6月 7日(火) 17:12 JST
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第6回では三次元のソリッド演算を使って、切り欠き(ソリッド減算)や結合(ソリッド加算)によるモデリングを行いました。GDL教科書では尖頭ヴォールト屋根のモデリングを解説しているので、ここでは違う様式のモデリングの例としてペンデンティブドームを掲載します。

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