2018年6月23日(土) 17:32 JST

2016年度GDL講習会 作品発表会

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  • 2016年7月11日(月) 18:39 JST
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今年度のGDL講習会の最終課題となる作品発表会が行われました。 4月から3ヶ月間という短い講習期間でしたが、受講した学生たちの作品はそれぞれレベルが高いものとなっています。 今年度も「GRAPHISOFT賞」をArchiCADを開発しているGRAPHISOFT社さんに設定いただき、発表会の様子をリアルタイムで見てもらいつつ、質問等も交えながら選考してもらいました。

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2016年度第8回GDL講習会

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  • 2016年6月17日(金) 21:04 JST
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第8回ではGDLプログラミングマニュアルの8章で紹介している「他言語からGDLを使う」方法を学習しました。GDLもプログラミング言語ですので、人の手では描きにくい曲面、あるいはそれに円柱を適応させた立体トラスなどをプログラミングできますが、C言語やPythonなどの汎用プログラミング言語により複雑な処理を任せ、計算結果をGDLスクリプトとして出力させるといった分業が効果的なシーンもあります。ここでは、こういった分業の例として、パーリンノイズを用いた地形と、再帰によるシェルピンスキーのギャスケットを紹介します。

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2016年度第7回GDL講習会

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  • 2016年6月13日(月) 21:01 JST
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第7回となる今回は、GDLのホットスポットという機能を扱います。ホットスポットとは、GDLなどのオブジェクトを実際に図面に配置するときにマウスで掴むポイント(Illustratorでいうアンカー)です。GDLを使って適切にホットスポットを定義しておくと、オブジェクトを並べたり、決まった位置に配置したりする際に便利です。

時計半径編集中 時計分針編集中


2016年度第6回GDL講習会

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  • 2016年6月 7日(火) 17:12 JST
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第6回では三次元のソリッド演算を使って、切り欠き(ソリッド減算)や結合(ソリッド加算)によるモデリングを行いました。GDL教科書では尖頭ヴォールト屋根のモデリングを解説しているので、ここでは違う様式のモデリングの例としてペンデンティブドームを掲載します。

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2016年度第5回GDL講習会

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  • 2016年5月31日(火) 11:36 JST
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第5回ではGDLプログラミングマニュアルの五章「大屋根のモデリング」をやってもらいました。具体的には、CALLであらかじめ作成した部材のGDLファイルを呼び出すことや、外積による法線ベクトルの計算を行いました。これらの方法を用いて正八面体の生成と、その各面から正四面体を生成するようなモデルを作成してみましょう。

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