2019年3月26日(火) 17:38 JST

宇宙エレベーターアイデアコンテスト

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  • 2010年1月 6日(水) 13:59 JST
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    ゲストユーザ

先日開催された第2回宇宙エレベーターアイデアコンテストでデザイン部門最優秀賞を頂きました。


ジオデシックドーム

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  • 2009年12月24日(木) 15:00 JST
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近所※1を散歩していましたら気になるものを見つけました。

※1東京ドームシティ

この時期あちこちに電飾が出ていて、どれもまあキレイ...なんですが、これはちょっと違う。もしかしてフラードームなんじゃないの!?とよく見るとフラードームに間違いない。凝ってます。

しばし眺めていると、通り過ぎる老若男女が口々に「きれいだね」、「これすごいね」、「変わっているね」、「こんなのみたことない」と賞賛に次ぐ賞賛。つい『実はこれのフレームはジオデシックドームといいまして、』と勝手に解説したくなりましたが、変なおじさん扱い※2されるのがいやなのでやめておきました。どなたが制作されたか存じませんが、よい作品です。

※2場所柄そういう方も実際いらっしゃいますので(笑)

さて、ぼんやり眺めながら、毎年1年生のセミナーでC60の模型を作ってもらっていることや、つい最近3年生の情報処理で再帰曲線(コッホ曲線等々)の講義をしたことを思いだし、さらにはC60は切頂二十面体なわけですが建築的には外接球の半径を指定して部材を割り付けて構築する方が納めやすくてリーズナブルだろうなあと考えていました。そんなことをつらつら考えていたところ、紙の模型やC60の分子模型を作ったことはあってもジオデシックドームのCGモデルは作ったことがなかったことにまで思い至り、では早速やってみよう、となりました。

データベースからの幾何データの呼び出し

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  • 2009年12月 8日(火) 00:57 JST
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建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究(こちら)では、商用CAD※1を独自に拡張し、外部の関係データベースにて部品管理をしています。研究開始当初は、CAD内の部品とRDBの部品テーブルの各行を共通のIDを付番して紐付けするのみでしたが、現在は三次元の形状データもRDBに格納しています。下のムービーではRDBから形状データを直接ロードして(CADは必要ありません)五重塔を組み上げています。

※1当研究室ではグラフィソフト社のArchiCADを採用しています。

動画へのリンクです
(画像が動画へのリンクになっています)

習作2点

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  • 2009年11月30日(月) 00:00 JST
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オープンキャンパスが終わって、卒論・修論の成果が出るまでにしばらく間がありますので、習作を2例紹介します。

ひとつめは物理演算エンジンです。一部を除いて、建築ではあまり関係のない動力学シミュレーションですが、素通りするのはもったいない注目技術ですのでちょっと触ってみました。

動画へのリンクです

(画像が動画へのリンクになっています)

ペントミノの駒のデータを使い回して床に落としてみました。予想以上に駒が拡散して床が足りなくなったところはご愛敬です。研究室では形状データのローダの関係でOpenSGを使うことが多いので、物理演算エンジンとOpenSGを統合する部分の確認が目的でした。物理エンジンはたくさんありますが調べた範囲※1ではOpenGLとのIFは用意されているので、OpenSGとの統合はどれでも問題なさそうです。

※1Havok, PhysX, Bullet, ODEを調べました。

作ってみるとけっこう発想が広がるもので、研究テーマになりそうなネタをいくつか拾えました。来年の卒業研究、修士研究で導入する計画です。素通りしなくてよかったです(笑)。

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多数のご来場ありがとうございました(オープンラボ開催報告)

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  • 2009年11月 2日(月) 16:16 JST
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今年も千葉大学大学祭に合わせて、平沢研究室オープンラボ「建築でコンピュータしよう!」を開催しました。多くの方にいらしていただきました。ありがとうございました。


オープンキャンパス’

今年度のオープンラボでは、伝統木造建築物をデジタルアーカイブ化する研究での、1/15模型や、飛び出す三次元シアター、複合現実感を応用したインテリアシミュレータや、複合現実感+立体視技術などを体験型の展示で紹介しました。簡単にそれぞれの展示に関して当日の様子と合わせて紹介します。


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