2020年8月15日(土) 02:07 JST

2019年度修士論文発表会が行われました

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  • 2020年3月11日(水) 16:00 JST
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2019年度の修士論文発表会が行われました。今年度の修士論文を簡単に紹介したいと思います。

  • 伝統木造建築部品のロボットを用いた仕上加工に関する研究
  • 勾配変化部を有する鋼製下地在来工法天井の構法調査と整理
  • マルチツールを用いた木質部品加工におけるワークフローに関する研究
  • クレーンでの揚重作業自動化における吊荷旋回装置の自律姿勢制御に関する研究
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3号機お披露目!

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  • 2020年3月 5日(木) 12:05 JST
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といきたいところでしたが、何事も計画通り進まないもので、ロボット本体はほぼ計画通り設置されましたが、取り付けるツール類がまったく届かず、3月になって運用開始直前段階までようやく漕ぎ着けました。

1,2号機の記事はこちら ⇒ さようならロボット1号、2号

あけましておめでとうございます 2020年元旦

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  • 2020年1月 1日(水) 00:00 JST
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2020年も楽しく研究します
HLABメンバー 一同

レシプロカル構造、どう造ったか?

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  • 2019年12月22日(日) 00:00 JST
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この秋に制作した「レシプロカル・タワー」ですが、基本ユニットを鉛直軸廻りに90°、4回転させて全体を構成しています。全116個の部材からなり、基本ユニットでみると29種類の部材からなります。


レシプロカル・タワー基本構成

29種類の部材はどれも、普通の製材の両端を切り落とし、木口面と側面に計8個(端の部材は4個)のダボ穴を開けています。こう書くと造作ない加工のように思われますが、両端の切り落としは種類毎にすべて微妙に異なるし、木口面に開くダボ穴は材長方向に平行ですが、側面に開くダボ穴は側面の法線とは一致せず、ペアとなる材の端面の傾きの違いに呼応して微妙な角度の違いがあります。


部材の基本形

さようならロボット1号、2号

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  • 2019年12月13日(金) 15:27 JST
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この写真は、これまで材料実験棟に設置してあったロボット1号機と2号機です。この度、共同研究での使命を終え、新たな職場へと異動になります。


お迎えを待つ1号機と2号機


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