2020年5月31日(日) 03:01 JST

2019年度卒業論文の発表会が行われました

  • 印刷用ページ
  • 2020年3月17日(火) 17:00 JST
  • 投稿者:

2019年度卒業論文の発表会が行われました.本研究室の学生の卒業論文を簡単に紹介します。

  • ランダムを用いたペンローズパターンのデザインに関する研究
  • AR(Augmented Reality)を活用した施工支援システムの開発と音声操作による拡張
  • クレーンの吊荷揚重工程の自動化における吊荷旋回装置の自己位置自己姿勢の推定に関する研究
  • ロボットを用いた不揃いな曲面を持つ木加工にむけた姿勢推定システム
  • 深層学習の画像認識による建築画像の分類の説明可能性に関する研究
  • CADアップデート内容に基づくBIM活用調査

2019年度修士論文発表会が行われました

  • 印刷用ページ
  • 2020年3月11日(水) 16:00 JST
  • 投稿者:

2019年度の修士論文発表会が行われました。今年度の修士論文を簡単に紹介したいと思います。

  • 伝統木造建築部品のロボットを用いた仕上加工に関する研究
  • 勾配変化部を有する鋼製下地在来工法天井の構法調査と整理
  • マルチツールを用いた木質部品加工におけるワークフローに関する研究
  • クレーンでの揚重作業自動化における吊荷旋回装置の自律姿勢制御に関する研究
image image image


3号機お披露目!

  • 印刷用ページ
  • 2020年3月 5日(木) 12:05 JST
  • 投稿者:

といきたいところでしたが、何事も計画通り進まないもので、ロボット本体はほぼ計画通り設置されましたが、取り付けるツール類がまったく届かず、3月になって運用開始直前段階までようやく漕ぎ着けました。

1,2号機の記事はこちら ⇒ さようならロボット1号、2号

あけましておめでとうございます 2020年元旦

  • 印刷用ページ
  • 2020年1月 1日(水) 00:00 JST
  • 投稿者:

2020年も楽しく研究します
HLABメンバー 一同

レシプロカル構造、どう造ったか?

  • 印刷用ページ
  • 2019年12月22日(日) 00:00 JST
  • 投稿者:

この秋に制作した「レシプロカル・タワー」ですが、基本ユニットを鉛直軸廻りに90°、4回転させて全体を構成しています。全116個の部材からなり、基本ユニットでみると29種類の部材からなります。


レシプロカル・タワー基本構成

29種類の部材はどれも、普通の製材の両端を切り落とし、木口面と側面に計8個(端の部材は4個)のダボ穴を開けています。こう書くと造作ない加工のように思われますが、両端の切り落としは種類毎にすべて微妙に異なるし、木口面に開くダボ穴は材長方向に平行ですが、側面に開くダボ穴は側面の法線とは一致せず、ペアとなる材の端面の傾きの違いに呼応して微妙な角度の違いがあります。


部材の基本形

Twitter ・ Facebook

Twitter 平沢研究室アカウント FaceBook 平沢研究室ページ

アクセスカウンタ

7,879,894