2018年9月26日(水) 06:29 JST

2016年度GDL講習会開講のお知らせ

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  • 2016年4月 3日(日) 22:09 JST
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    ゲストユーザ

今年度もGDL講習会を開講いたします。


開講は4月15日金曜日16:10を予定しております。以降毎週金曜日16:10に講習会を行います。

講習会ではGDLを毎週段階的に学びながら、中間発表会(シェルコンテスト)GDL運動会に出品するところまでやり遂げて頂くという条件を設けているので、昨年の記録などを参考にして受講を希望して下さい。

受講資格者は原則として千葉大学建築学科の4年生としますが、人数の上限(10名程度)に余裕があれば、千葉大学建築学生、同修士、他大学建築学生(修士)、その他社会人の順に受講できるよう対応する予定です。

なお講習会ではGDLプログラミングマニュアルをもとに講義を進めていきます。 こちらはkindle版となっており、お手持ちのパソコン、スマートフォンなどのビューアでご覧になれます。

受講を希望する方は初回の講義までにhirasawalab.chiba.univ◆gmail.com (※「◆」を@に変えてください) までご連絡ください。

人工技能研究始めました

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  • 2016年1月20日(水) 12:00 JST
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オリジナル角のみツールを扱うロボット

人工技能とは

京都大学の吉川恒夫先生がおそらく2000年頃に書かれたであろうメモには、ロボットは人工技能を実現する機械とあります。吉川先生のメモでは、人工知能を人間の知能作業の代行とするアナロジーで人工技能は人間の技能作業の機械化とされています。吉川先生のメモは現在でも次のURLでご覧頂けます。

https://staff.aist.go.jp/h.arai/rsj2k_os/os_proc/yoshikawa.html

さて、当研究室ではデジタルアーカイブ研究のデータの整合性検証のために、CNCフライス盤や3Dプリンタを使ってきました。これらの出力機械は、作成した3Dデータの正しさを検証するのに十分な能力を持つことを論文等で紹介してきましたが、実は、もの足りなりなく思うこともしばしばありました。どのような点がもの足りないかというと:

  1. 制作物の大きさが限られる・・・建築物全体を作ろうにもスケールは頑張っても1/15~1/50程度になり迫力がない。
  2. 素材・・・特に3Dプリンタを用いる場合には、プラスチック感を残念に思うことも多い。
  3. 納まりの改変・・・こちらはフライス盤を用いる場合に特に顕著で、入隅(ポケット形状)の忠実な再現は特に難しい。

3.に関しては部品を相互に組み上げてしまえばわからないことが大半で、学術的にはともかく感性的には許容されえますが、1.と2.は完成後の見た目に影響大きく、ただただ残念に思うばかりです。

あけましておめでとうございます 2016年元旦

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  • 2016年1月 1日(金) 00:00 JST
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2016年も楽しく研究します
HLABメンバー 一同

かたちの論理 2015

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  • 2015年12月30日(水) 00:00 JST
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前期の講義の報告がこんな時期になってしまいました。年は越すまいと思い、あわててレビューします。

新しいテーブルを制作しました。

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  • 2015年12月26日(土) 20:16 JST
  • 投稿者:
    ゲストユーザ

GDL講習会の一環として以前、受講生にテーブルを設計してもらいました。(詳しくはこちらから)
それから間は空きましたが先日、その設計案を基にテーブルの制作を行いましたのでその様子をお届けします。

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