2019年8月19日(月) 02:08 JST

研究室訪問について

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  • 2019年2月 4日(月) 12:00 JST
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2019/05/13 更新


2019年の願書出願期間は6月25日(火)~6月27日(木)です。

(注)この案内は大学院受験者を対象としています。共同研究などを希望される企業の方の研究室訪問に関しては随時お問い合わせください。また、共同研究に関して次のURLで簡単に説明しています http://www.hlab-arch.jp/article.php/20190403165502454


大学院の出願時期が近づいてきました。研究室訪問のアポイントについては、以下をご確認のうえ、希望される日時の案(複数でお願いします)を電子メールでお知らせください。電子メールアドレスは、こちらのページにあります。出願前の研究室訪問は原則受け入れておりますので、遠慮なく、最初の問い合わせメールから希望日を複数お知らせください。

  • 火曜日 10:30~14:30、16:00~17:00
  • 木曜日 14:30~18:00
注)6月末までの対応可能な時間帯です。

なお、出願に関係しない研究室訪問については、

Maker Faire Tokyo 2019 Day 2

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  • 2019年8月10日(土) 22:05 JST
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遅くなりましたが、Maker Faire Tokyo 2日目のご報告です。

今年は六角形メッシュをベースにしたタワーのライブ制作を試みました。各交点はレシプロカルなイメージで三角形となるよう接点をずらしています。 丸ノコを用いて木材の端部を指定の角度に切り落とし、 ツールを持ち替え、ドリルを用いてダボ穴を空けるということを連続的に行い部材を加工します。

一日目に引き続き、タワーの制作を進めていましたが、XYZ軸の可動域や、ドリルの進入可能な角度といったハードウェアの制限に掛かってしまうこともあり、目標の半分ほどのところでタイムアップとなってしまいました。作成していた部材は、すべて同じコンセプトの接合部を持つものですが、長さや角度によって加工できないこともある、と多品種少量生産に加工機を適用する際の難しさを再確認できました。今回見つかった問題は研究室にしっかりと持ち帰り、改善に努めたいと思います。

会場に足を運んでくださった皆さま、ご意見ご感想をくださった皆さま、ありがとうございました。 次回は、11月頭、大学祭に併せて行うオープンラボにて展示をする予定です。 詳しい内容などについてはまた告知させていただきます。お楽しみに!

Maker Faire Tokyo 2019 Day 1

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  • 2019年8月 4日(日) 08:26 JST
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初日の昨日は、何度かハードウェアのトラブルもあってタワーの制作が思ったように進んでいませんが…、それでも多くの方に丸ノコツール、ドリルツールを換えながら木材を加工する様子を見ていただきました。

images images

二日目も引き続きライブにてタワーの制作を行います。加工の様子も間近でご覧頂けますので是非!

Maker Faire Tokyo 2019 いよいよ明後日

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  • 2019年8月 1日(木) 22:22 JST
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いよいよ明後日となりました。

鋭意準備中なのでなかなかこちらでの告知が出来ていませんが、オートツールチェンジャー (ATC) によって「ドリルツール」を持つことができるようになったので穴あけの様子を紹介します。動画の最後で、いつもの「丸ノコツール」への持ち替えています。

会場ではツールを変えながら加工する様子をデモ予定です!

GDLで再帰 -GDLメモ vol.8

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  • 2019年7月 6日(土) 10:59 JST
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本学建築学コースでは、三年生後期に建築情報処理としてC言語を学ぶ講義を開講しています。C言語の基礎からということでint型、float型などの変数と型、if文やforループなどの分岐や制御、関数、と一通りの基本を抑えます。が、それだけではどうしても味気なくなってしまうため、プログラミングで二次元のグラフィクスを描こうというグラフィクス回を設定し、フラクタル図形やローレンツアトラクタ、DLA: Diffusion Limited Aggregation(的なもの、簡単な解説はこちら)、などをプログラムするということをしています。

GDL講習会は2017年度から建築生産設計として講義化しており、こちらの講義は建築情報処理でC言語を学んだ上で三次元モデルをプログラミングでつくる方法や考え方を学ぶということをテーマの一つにしています(他、ArchiCADでBIMの基本を学ぶのもテーマ)。教科書どおり立体トラスまで学んだあとの+αを試行錯誤しているのですが、今年度は建築情報処理のグラフィクス回で扱ったフラクタルを、GDLで三次元化する、というネタをやってみました。今回のGDLメモではこれについて簡単に紹介したいと思います。

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