2019年8月19日(月) 02:07 JST

棚・テーブルの製作

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  • 2012年10月27日(土) 01:06 JST
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研究室移転から2年半ほど経ち、いろいろと研究機材も増えてきましたので、収納用の棚やテーブルを製作しました。

秋のオープンラボ

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  • 2012年10月13日(土) 12:18 JST
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2012/11/04 更新
2012/10/13 初稿

11月3日(土)に研究室を公開します。今回の研究室公開は千葉大学学祭期間中ですので、学外の方々にも開いています。学祭は3日間ですが、当研究室の公開は一日のみです。スケジュールを調整のうえ、ぜひお越しください。

大変多くの方々にご来場いただきました。どうもありがとうございました。


法華経寺五重塔の五層目 1/15スケール模型

伝統木造建築のデジタルアーカイブ化に関する研究で、三次元モデルの正しさを検証するために作成したスケール模型の展示を行います。昨年度のオープンキャンパスでは反り屋根までと告知しながらも力及ばす三手先部までの展示となりましたが、今年度は扇垂木四面に加え、桔木や母屋といった小屋組部まで展示いたします。特に小屋組部では、小屋組特有の野物(丸太のような製材されていない部材)にこだわりを持ってモデリング、模型化しています。総部品数1123点からなる精巧な模型を是非ご覧ください。


継手仕口パズル

伝統木造建築はよく釘を使っていない(和釘は使われていますが)と言われますが、その所以が、部品と部品を自在に納める継手仕口という技術にあります。とはいえ、普段はなかなか実物を目にする機会のない継手仕口、皆さんは実際に組んだり外したりしたことはありますでしょうか。今回はご来場の皆様にこの継手仕口の立体パズルにチャレンジしていただこうと考えています。作成・設計している我々もパズルとして成立しているかの判断が難しく、三次元プリンタでの出力の前に、物理演算エンジンでシミュレーションを行い、パズルとして成立するか確認しながら設計を行なっています。作成者も悩ませる継手仕口パズル、チャレンジャーお待ちしております。


3Dプリンタを使用したオブジェ

左の画像の白い物体は3Dプリンタを使って作成したジオデシックドームです。ジオデシックドームはバックミンスター・フラーによって考案され、モントリオール万博アメリカ館や富士山レーダードーム館など実際の建築構造にも採用されました。そんなジオデシックドームとLED照明装置を組み合わせたオブジェを現在制作中です。当日是非ご覧ください。


WebARインテリアシミュレータ

現実の部屋にCGのインテリアを配置してシミュレーションをしてみましょう。昨年度のオープンラボでの公開からバージョンアップしたインテリアシミュレータの体験コーナを設置します。ご自身の部屋の写真データを会場にお持ちいただければ、自室でのシミュレーションも可能です。有名デザイナーのあのインテリアをあなたの部屋に。

マーカ(pdfファイル) ←このPDFファイルをプリントしてお部屋の写真を撮影します。できるだけワイド側(28mmぐらいがベスト)がよい具合です。USBメモリー、SDカードなどでご持参ください。

マーカを撮影する際のポイント

  • マーカの直線が歪まないよう、なるべく平らな場所に置いて撮影してください。
  • 光の反射などによるマーカの白飛びに注意し、コントラストがはっきり分かるように撮影してください。
  • ブレないように注意してください。
(画像クリックで拡大)

まだまだ続きます。’続きを読む’をクリック!

建築学会大会(東海)に参加してきました

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  • 2012年9月14日(金) 20:20 JST
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建築学会大会(東海)に参加してきました。今回、本研究室からは8本の発表がありました。研究テーマもバリエーションに富んできたように感じます。プレゼンテーションで用いたビジュアルから、概要を紹介します。発表したタイトルは このページ口頭発表の欄をご覧ください。

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3D&バーチャル リアリティ展に出品しました

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  • 2012年6月27日(水) 10:17 JST
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先日、東京ビックサイトで行われた「3D&バーチャル リアリティ展」のラピッドプロトタイピング・3Dプリンタ ゾーンに、当研究室で作成した法華経寺五重塔五層目の1/15スケール模型とテンセグリティ照明を出品しました。出品といっても個別のブースを設けたわけではなく、日頃お世話になっている業者さんのブースで、ユーザー作品といった形で展示されました。

法華経寺五重塔五層目の1/15スケール模型は当研究室で行われている「建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究」において作成しているもので、三次元プリンタを使って作成している五層目の方のものです。この記事の掲載に合わせて製作過程についても更新しますのでぜひ御覧ください。

テンセグリティ照明は、昨年度「TOKIWAファンタジア’11 イルミネーションコンテスト」に出展したテンセグリティ照明の、6本ロッド照明の部分です。三次元プリンタによってロッドとワイヤの接合部を兼ねたLEDマウントを出力しています。このマウントでは、ロッドとワイヤからなるテンセグリティ部分を解体せずに、LEDの交換を行うことができるように設計に工夫がされています。

三次元モデルをCADで作成するとき、見た目だけではなくて、納まりや加工性、材料の歩留まりなど考慮しつつディテールを詰めていくのは、大変ですがとても面白いことです。

すてきな賞をいただきました

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  • 2012年2月17日(金) 14:03 JST
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建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究で作成した法華経寺五重塔初層の模型が、ローランド ディー.ジー.株式会社さま主催のクリエイティブ・アワード2011日本支部優秀賞をいただきました。

以下、関連するリンクです。

関係者一同充実感に浸っております。どうもありがとうございました。そういえば、こちらの受賞といい、研究をまじめに進めた結果の副産物である作品が高く評価されるのはとてもうれしいです。研究も高く評価されていると思えてきます。


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