2020年7月 9日(木) 11:42 JST

建築学会大会(北海道)に参加してきました

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  • 2013年9月13日(金) 18:46 JST
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建築学会大会(北海道)に参加してきました。今回、本研究室からは4本の発表がありました。プレゼンテーションで用いたビジュアルから、概要を紹介します。発表したタイトルは このページ口頭発表の欄をご覧ください。

3Dモデルをどうやってつくるのか?

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  • 2013年8月29日(木) 14:00 JST
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先日研究室に取材にいらした家入さんがこんな解説記事3Dプリンターで作った五重塔の大型模型!その秘訣は「プラモ化」にあった」を書いてくれました。ありがたいことです。検証用の模型の制作過程は左のカラムの人気ページメニューの「建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究」で詳しく紹介しています。

異種CAD間の連携 〜ArchiCADとSketchUp〜

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  • 2013年7月 3日(水) 11:11 JST
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ずいぶん趣のある絵柄になっていますが、当研究室で作成したデジタルアーカイブのデータをSketchUpで表示したところです。

このデジタルアーカイブはもともと、

Susanとペンローズタイル

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  • 2013年6月22日(土) 00:00 JST
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当研究室ではグラフィソフト社のArchiCADをメインで使っていますが、某「異種CAD間での協調設計」研究を始めるに際し、ArchiCADとペアになるCADを検討しています。その関係でSketchUpを評価することになりました。

本研究に興味のある方はお問い合わせください。広く共同研究パートナーを募集します。

当研究室の研究ではなんらかの方法でCADをカスタマイズして使うことになるわけですが、ArchiCADのGDLのように、SketchUpにもスクリプト環境が備わっています。ただし、Ruby言語で、好みは分かれるでしょう。さらに。SketchUpのRubyにはデバッグ環境もなく、いわゆるPRINTデバッグになります。ちょっと他人にはお勧めしにくい環境ではあります。

とはいうものの、使っているうちに馴れてくるもので、冒頭の絵のようにSusanの足下にペンローズタイルの模様を描くぐらいはできるようになりました。

ただ、ちょっと変わったクセがSketchUpにはありまして、それは

3D&バーチャル リアリティ展に出品しました

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  • 2013年6月21日(金) 19:57 JST
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    ゲストユーザ

昨年に引き続き今年も東京ビッグサイトで行われた「3D&バーチャル リアリティ展」に当研究室で作成した模型を出展しました。

今回出展した模型は、ツーバイフォー工法でつくられた住宅の模型です。 大引を支える鋼製束や床下の換気を行うための基礎パッキンなどの細かい部材も3Dプリンタで出力してあります。またツーバイフォー工法では柱などで材を重ね断面積を大きくすることがありますが、この模型では実際に作られる住宅と同じようにツーバイフォー材を何枚か出力し、重ねて柱としています。

3Dプリンタでは複雑な形状も一体成型できる事もひとつの特徴ではありますが、今回の模型の様に実際の施工を意識してパーツを出力し、組立てていく事も重要な3Dをプリンタの使い方です。 普段は研究室にて展示しているので、お越しの際は、ぜひ御覧ください。


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