2019年6月25日(火) 22:40 JST

XPCE/Prolog ~ ハノイの塔 2D

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  • 2009年1月16日(金) 00:00 JST
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ハノイの塔の3D版を前回紹介しました。SWI-Prolog関連のドキュメントは割としっかりしていて、XPCE/PrologというSWI-Prolog専用(?)のGUI構築開発環境についても詳しい解説が用意されています。今回はこのXPCE/Prologを試してみました。


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Prologは使えるか?

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  • 2009年1月 4日(日) 23:21 JST
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あけましておめでとうございます。2009年最初の記事です。たいそうなタイトルがついていますが、答えはいうまでもなく「使える」です。なんでもPrologのユーザ数はここ20年ほぼ横ばいとか。真偽は不明ですが、根強い人気があるのでしょう。ここでは、建築屋にも使う価値あるのか?という限定した話です。

さて、現在の研究室ではRDB(PostgreSQL)を積極的に使っていますが、かなり以前(本学に異動するずっと前のことです)には高速に動作するRDBとしてPrologを使っていました。懐かしい。SWI-Prologがいろんな意味ですごいという話をネットで見かけて、冬休みの頭の体操に現代のPrologをちょっと触ってみることにしました。


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ご来場ありがとうございました

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  • 2008年11月 4日(火) 14:45 JST
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大学祭とあわせて、平沢研究室オープンラボ「建築でコンピュータしよう!」を開催しました。多数のご来場ありがとうございました。

五重塔を飛び出すスクリーンで見ていただいたり、複合現実感技術を用いたインテリアシミュレータを使っていただいたりと、建築とコンピュータとのコラボレーションをわかりやすく紹介できたと思います。とはいえ、さりげなく題材につかわれている五重塔が構法的な検証を経ているものであることはビジュアルには表現できません。次回は、そういう観点からも見ていただければと思います。

次回のオープンラボは、来年8月の高校生向けのオープンキャンパスに併せて開催します(予定)。

オープンキャンパス   オープンキャンパス   オープンキャンパス   オープンキャンパス

’08発表会の様子-前座- 回転ステージと測域センサ

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  • 2008年7月 9日(水) 15:43 JST
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GDL発表会は先月末に無事終わりましたが、その前座で教師も何かしなければならない雰囲気があります。考え過ぎかもしれませんが。

今回は、回転ステージ上に測域センサを載せて見ました。このようになります。

測域センサOnステージ

でも 実はこれ、想定した使い方ではないのです。

回転テーブル製作中

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  • 2008年6月12日(木) 22:07 JST
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下↓の記事のように、NCで切削の様子を眺めながら、こんなものを製作していました。

モーター内臓   全体

(画像クリックで拡大します。別ウィンドウで開きます。)

左の写真のように、PCから制御できるモーターを内臓しています。
組み立てると、右の写真のようになり、一番上の円盤が、回転します。

、、、さて、この回転テーブル、なにに使うのでしょう?
それはまた次回のエントリで紹介します。

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