2020年8月14日(金) 10:46 JST

2009年度建築学会大会(東北)参加報告

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  • 2009年9月 6日(日) 15:41 JST
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2009年度建築学会大会(東北)に総勢?人で参加し発表してきました。 プレゼンテーションで用いたビジュアルから、何点か紹介します。発表したタイトルは このページ口頭発表の欄をご覧ください。8本ありました。

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ライフゲーム

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  • 2009年5月 7日(木) 00:00 JST
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前回からずいぶん時間があいてしまいました。今回のテーマは実は2ヶ月以上前に終わらせていたのですが、記事にする時間がありませんでした。Prologシリーズはしばらくお休みです。次はまとまった時間が取れる夏休み期間後になるでしょうが、このままフェードアウトするかもしれません。

ペントミノの画面を見ていてなんとなくライフゲームを思い出したのでPrologで書いてみました。


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「活きる木/生きる地」展に行ってきました。

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  • 2009年4月 8日(水) 17:21 JST
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「活きる木/生きる地」展(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科+山下保博/アトリエ・天工人)に行ってきました。この展示では、古民家を移築して「地域」をつくるといったプロジェクトの紹介をしているのですが、移築後の民家の配置案を、うちの研究室がアルゴリズムで作成しました。


展示1
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立体ペントミノを作る

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  • 2009年3月28日(土) 17:48 JST
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以前紹介したペントミノですが、「数千パターンも正解があるなら適当にやっていればできそうですね。」と軽口を叩いたら、やってみよとの話になりました。折角なので、三次元版(駒を構成する正方形を立方体として作成したもの)を作ってみました。


完成形1
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ペントミノ

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  • 2009年2月19日(木) 00:00 JST
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ペントミノです。テトリスと似ていますがその名前の通り5個の正方形の組み合わせでできる形(以後「駒」と呼びます)を長方形の盤面にぴったりとはめ込むパズルです。かなり昔、とあるバーで暇そうにしていたらこれの3次元版を出されまして、四苦八苦した記憶があります。もちろん、少々酔いが回っているので*1解けませんでしたが。

*15x4x3、6x5x2、10x3x2で立体的に組みます。この記事を書いた今は、しらふなら何とかなったとはもはや思いません(笑)。

このペントミノ、簡単そうに見えて難しいです。盤面の形によっては何千もの解があるくせに、なかなかその一つにたどり着けません。これをPrologで解くというのが今回のテーマです。

丸数字は解の得られた順番。8個ありますが、点線で線対称になっています。
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