2019年10月21日(月) 08:48 JST

ミニオープンキャンパス(11/5)-終了しました

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  • 2011年10月14日(金) 17:12 JST
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今年も千葉大学の学園祭期間中に当研究室を開放いたします。ご興味のある方はぜひいらしてください。予約は不要です。院進学を考えている学生の方はこの機会に研究室の雰囲気をご覧になるといいかもしれません。

期日:2011年11月5日 11:00~16:00

場所:千葉大学工学研究科創造工学センター3F 地図

研究室公開は終了しました。多数のご来場、どうもありがとうございました。当日の様子はこちらです。

■ 法華経寺五重塔の五層目模型


出し物第一弾です。

建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究(こちら)で作成している1/15スケールの模型を展示します。この模型は三次元CADで部品毎にモデリングしたデータを三次元プリンタ(三次元プリンタの導入記事はこちら)で出力し、作成しています。以前から数値制御加工機(NCルータ)を利用して五重塔初重模型化は行ってきましたが、五層目の出力は三次元プリンタでおこなっており、NCルータでは問題となった「ある部分」をできるだけ正確に表現することを試みています。「ある部分」、当日ぜひ模型を見ながら紹介できればと思います。

上の写真は10月16日現在の状況で、軸部がおおよそ出来上がった状態です。現在鋭意製作中ですが、五重塔らしさの出てくる反り屋根まで頑張って作成したいと考えています。


■WebARインテリアシミュレータ体験版

出し物第二弾です。

本研究室では現在、ARインテリアシミュレータのWebアプリケーション版を開発しています。今回のミニオープンキャンパスではWeb上での公開に先駆けて、開発中のアプリケーションの体験コーナーを設置します。マーカをプリントして床においた写真のデータを研究室まで持参していただければ、自分の部屋でシミュレーションすることもできます。あなたの部屋に有名デザイナーのあの椅子を置いてみましょう。

マーカ(pdfファイル) ←このPDFファイルをプリントしてお部屋の写真を撮影します。できるだけワイド側(28mmぐらいがベスト)がよい具合です。USBメモリー、SDカードなどでご持参ください。

マーカを撮影する際のポイント
  • マーカの直線が歪まないよう、なるべく平らな場所に置いて撮影してください。
  • 光の反射などによるマーカの白飛びに注意し、コントラストがはっきり分かるように撮影してください。
  • ブレないように注意してください。

成功する例、失敗する例をとしてはこのような感じです(画像クリックで拡大します)。ぜひみなさん、マーカ入りの写真データをお持ちください。


■ なぞのオブジェ


出し物第三弾です。

「なぞのオブジェ」を製作中です。どんなオブジェかはこの告知記事ではあえて紹介しません。ヒントは上の二枚の画像、これらをふたつを統合(integrity)したものです。こちらも現在制作のまっただ中です。このオブジェの不思議な構造を当日ご覧いただければと思います。


■ 模型作ってます


出し物第四弾です。

去年はビルが立ち並ぶ街並みを模した模型の中央の区画にARでシーグラムビルを重畳するデモを展示しました。去年のデモをより進化させるために模型を作成しています。さて、何の模型を作っているかお分かりになるでしょうか?これだけで分かったあなたは建築通ですね。今年はあの有名建築を舞台にしたARシミュレータを展示しますので、お楽しみに。


■ 名作イス100選


出し物第二弾としてインテリアシミュレータの予告をしましたが、こちらはそのコンテンツ予告です。

この画像はインテリアシミュレーションに使えるデザイナーズチェアのほんの一部です。厳選した100種の名作デザイナーズチェアから好きなものを選んで、あなたも自分の部屋にデザイナーズチェアを置いてみませんか?

関東大会に参加してきました。

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  • 2011年9月15日(木) 18:00 JST
  • 投稿者:
    ゲストユーザ

8月の23日から25日に 日本建築学会(関東)の学術講演会に参加してきました。今年、当研究室からは4人が発表してきました。詳しくはこちらのリンクと梗概集を参照していただければと思いますが、簡単に発表内容を紹介します。

新年のごあいさつがペンローズタイルだった、その訳は・・・

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  • 2011年1月19日(水) 15:00 JST
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(図をクリックすると広大なペンローズタイル画像がひらきます。)

今年の卒業研究でテーマにしているからでした。

昔、Prologで書いたものをC++に書き換えたのですが処理速度の違いに驚きました。計っていませんが10^2オーダーで違いそうです。今回の画像(上の画像をクリックしてください)は、L-systemでいう第10世代まで描かせた平面の一部分を切り出したものです。とても人技ではむりですね。コンピューター利用ならではです。

2011年1月 あけましておめでとうございます

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  • 2011年1月 1日(土) 00:00 JST
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ペンローズタイル モデル卯 (C) HLAB2011

本年もよろしくお願いいたします。

HLABメンバー 一同

ご来場ありがとうございました(オープンラボ実施報告)

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  • 2010年11月25日(木) 17:59 JST
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こちらでも告知しましたオープンラボを開催いたしました。辺鄙な場所にある会場でしたが、ご来場くださったみなさん、ありがとうございました。

今年度は、法華経寺五重塔の1/15模型と、その三次元モデルの飛び出す三次元シアター、ヘットマウンドディスプレイを使った立体視AR、フレームピープARでの建築敷地模型への三次元モデル重畳などを行いました。(続きは、下の「続きを読む」をクリックしてください。)


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