3Dプリンタによる在来軸組構法の住宅模型

教材ネタが続きますが、前回の4次元から打って変わって、ごく普通の在来軸組構法の住宅模型です。

実はありえない模型になっていまして、少し昔の納まりとこの頃主流の納まりを混合しています。教材なのでこういうことが許される、といいますか、教材だからこそ、納まりの違いを学生に見て欲しくてこのようにしました。

この模型は、大学院の学生達がOBのK君の協力の下、作成してくれました。秋のオープンラボ(10月31日(土))で展示する予定です。


HLAB
http://www.hlab-arch.jp/article.php/20150908111843155