2020年8月14日(金) 10:55 JST

データベースからの幾何データの呼び出し

  • 2009年12月 8日(火) 00:57 JST
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建築物のデジタルアーカイブ化に関する研究(こちら)では、商用CAD※1を独自に拡張し、外部の関係データベースにて部品管理をしています。研究開始当初は、CAD内の部品とRDBの部品テーブルの各行を共通のIDを付番して紐付けするのみでしたが、現在は三次元の形状データもRDBに格納しています。下のムービーではRDBから形状データを直接ロードして(CADは必要ありません)五重塔を組み上げています。

※1当研究室ではグラフィソフト社のArchiCADを採用しています。

動画へのリンクです
(画像が動画へのリンクになっています)

部品それぞれの出現のタイミングにはいまのところ意味はありませんが、RDBに関連するデータを保存して、三次元モデルを組み上げた順や模型検証を終えた順、実際の施工手順のシミュレーション、など意味※2のあるシーケンスでアニメーション化したいと考えています。

※2忘れがちなんですが、当研究室は建築構法、建築生産分野でしたです。

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