五重塔の実測調査

千葉県市川市の法華経寺、五重塔の実測調査に行ってきました。

今回の実測調査では、コンピュータービジョンという技術を用いて調査してきました。
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コンピュータービジョンとは、簡単に説明すると、二次元の画像から、それらに投影されている元の世界の三次元情報を得ようという技術です。

マーカーが写るように写真を撮ることで、写真の中に移る現実物の寸法を得ることができます。現在、マーカーと同じ平面の物体の寸法をとるプログラムを作成し、テストしています。

今後、このプログラムを元に、改良を加え、これら写真から様々な寸法を得ようと考えています。

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HLAB
http://www.hlab-arch.jp/article.php/20070910191504193