2021年3月 2日(火) 19:40 JST

千葉大学 平沢研究室のウェブサイトへようこそ

当研究室では建築学の分野を限定しないコンピュータ利用を研究しています。アルゴリズミックデザインデジタルアーカイブテンセグリティロボットAI人工技能が最近のキーワードです。

上のメニューから各コンテンツにアクセスできます。 研究室の概要や入室希望の学生に対する案内は「平沢研究室について」をご覧ください。研究内容については、ある程度まとまった報告を「研究報告・デモ」に、日々の活動を「日々の記事」にブログ形式で綴っています。日々の記事の細分類に関しては右ブロックのカテゴリからもアクセスできます。

人工技能とは人の技能を機械で実現することです。例えば「左官仕上げ用ロボット」のようなものをイメージしてください。

丸太材を位置姿勢推定しながら加工する

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  • 2021年2月15日(月) 14:43 JST
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丸太材でできた階段を制作しました。丸太材を機械加工するのは容易ではありませんが、コンピュータビジョンによる位置姿勢推定によって実現しています。この記事ではその加工手法を階段の制作過程を通して紹介します。

通常なら、木材の加工は製材を起点とします。製材であれば、予め製材をどこに置くかを決めておいて、その位置に合わせて加工パスを生成し、製材をその位置に設置してから加工をします。製材は側面がすべてほぼ平面なので、平面を把持機構に当てるなどして決まった場所におけますが、丸太材は安定して置ける面を持たず、決まった場所に置くことが困難です。

そこで、加工機への丸太材の設置しやすい場所の選択を優先し、実際に設置してからその位置姿勢を推定することで、事前に用意した加工パスを修正して適用可能としました。

これには、位置姿勢推定手法を新たに開発して対応しました。

研究室訪問について

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  • 2020年4月10日(金) 00:00 JST
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2021/01/26 更新


コロナ禍に関連する対応について
 共同研究等に関係しての面談は少人数に限り受け入れています。詳しくは以下の青字になっている箇所のリンクを確認願います。

(注)この案内は大学院受験者を対象としています。共同研究などを希望される企業の方の研究室訪問に関しては随時お問い合わせください。また、共同研究に関して次のURLで簡単に説明しています。 http://www.hlab-arch.jp/article.php/20190403165502454

なお、学内関係部署との調整が済みましたので、当研究室による木材の試験切断・切削の受託に関して、近日中に案内を開始いたします。成果物の大きさ等に制約がありますので、専用ページにて詳しくお知らせする予定です。しばらくお待ちください。


なお、出願に関係しない研究室訪問については、


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